さて、明日我が国の食品安全委員会の遺伝子組換え食品等専門調査会(第169回)で、ミラクリンを発現した組換えトマトの審査が始まることを、日経バイオテクがスクープしております。

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/17/12/18/03645/

 国産の食べる組換え農産物(花卉(かき)を除く)が審査されるのはこれが初めてではないでしょうか? 筑波大学とインプランタイノベーションズの成果です。これは酸味を甘味に変える食品補助剤として堂々と王道を通り認可を進めております。しかし、農林水産省が国家プロジェクトとして開発している花粉米(旧花粉症緩和米)は、その実用化を巡り低迷を続けており、再び食品として開発を促進しようという悪夢を夢見るようになっています。一時は急増する花粉症を解決する輝ける星だったのですが……。

 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)