2017年10月30日、中外製薬の永山治最高経営責任者(CEO)はメディアを前に、日本の製薬産業の課題に関して、極めて興味深い講演を行いました。スイスRoche社の傘下に入ると決断を下し、急成長とパイプラインの充実を成し遂げ、加えて革新的な抗体誘導体や中分子ライブラリーなどを開発、まさに世界の創薬をリードしつつ、その割に売上比率の研究開発費は17.3%と、親会社の20.1%と比べ慎ましやかな永山CEOの危機感を、今回は皆さんと共有したいと思います。

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