【日経バイオテクONLINE Vol.2725】

Wmの憂鬱、ポスト抗体医薬の本命となるsiRNA分子現る

(2017.07.18 12:30)1pt
宮田満

 ポスト抗体医薬とは何か? 皆さんもきっと悩んでいるのではないでしょうか?

 先週、札幌市で開催された日本核酸医薬学会第3回年会で、私はそれを発見しました。現在、抗体医薬は世界で70品目以上が商品化されています。これは抗体分子が、抗原結合部位のわずか5から6個のアミノ酸配列を変えるだけで多様な新薬を生み出す大きな創薬の基盤であるためです。それと全く同じ図式で多様な新薬を生み出す創薬基盤を見つけました。以前からそうなるとは思っていましたが、今回の学会では4つの治験成績が発表され、標的遺伝子は異なるのにほぼ同じような体内動態を示したことで、それが確信に変わりました。ポスト抗体医薬の本命登場です。

 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧