【日経バイオテクONLINE Vol.2716】

Wmの憂鬱、協和発酵キリン、商品化迫るグローバル戦略品第1号burosumabの正体

(2017.07.04 11:00)1pt
宮田満

 我が国で中外製薬と並び、抗体医薬の開発で世界に伍して新薬開発を行っている協和発酵キリンが抗線維芽細胞成長因子(FGF)23抗体(KRN23、burosumab)の開発を急速に展開しています。4月に2本のフェーズIII治験の主要評価項目を有意に満たす好成績が発表され、商業化が見えてきました。国産第4号抗体誕生のカウントダウンが始まりました。今回は協和発酵キリンが生体医薬から抗体医薬へと展開するきっかけを生んだburosumabの開発の現状を報告します。同社のグローバル戦略品の第1号新薬になると期待が膨らんでいます。

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