【日経バイオテクONLINE Vol.2620】

Wmの憂鬱、東大で始まったゲノム医療の光と影

(2017.02.14 08:00)1pt
宮田満

 1週間前に予告した通り、東京大学がゲノム医療研究プロジェクトに着手しました。最先端の次世代シーケンサーを駆使して、遺伝性疾患の診断と癌の最適治療を選択する革新的なゲノム医療を展開します。今回はまだ臨床研究であり、費用は東京大学医学部附属病院と日本医療研究開発機構(AMED)が負担します。しかし、東京大が動いたから我が国で既にゲノム医療が定着したと思うのは大間違いです。これから東京大と我が国が挑戦しなくてはならない、真のゲノム医療に至る道程を見通しました。厚生労働省や政府がゲノム医療に本気で取り組むというなら、桁違いの大型予算と全国的ネットワークを形成する必要があります。

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