【訂正】当初、記事中に「IgY」の記述がありましたが、「IgA」の誤りでした。お詫びして訂正します。

 前号の続きで、先週の金曜日に開催された奈良先端大東京フォーラム2016「免疫研究が切り開く未来医療」から、腸内細菌を制御するIgA抗体を取り上げます。便移植というちょっと心理的に壁のある治療法より、よっぽど受け入れられやすい腸内細菌叢改善医薬が誕生するかもしれません。

●関連記事

癌治療の画期的な標的、PD1の生理的な機能は何か?

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/16/11/21/00127/?ST=wm

 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)