先週の木曜日のメールは本当にiPS細胞に第2の技術突破が起こったことを示すものです。既に多くの読者がアクセスしておりますが、まだの読者はぜひとも下記よりアクセス願います。次の再生医療の姿が見えてまいりました。

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/16/05/26/00051/?ST=wm

 さて3回前のメールでアンチセンス医薬のパイオニアである米IONIS Pharmaceuticals社がアンチセンス医薬の細胞内への取り込み機構を究明しつつあると明るい話題をお伝えいたしました。その舌の根も乾かないうちに、先週の木曜日(米国時間)から同社の株価が40%も下落するという大騒動が起こっています。同社が臨床開発中の第2世代のアンチセンス医薬(MOE Gapmer)に安全性の懸念が生じたためです。4月7日に米食品医薬品局(FDA)は同社と英GlaxoSmithKline(GSK)社がフェーズIII臨床試験の申請を検討していたアンチセンス医薬IONIS-TTRの臨床試験を差し止め、とうとう2016年5月26日にGSK社が家族性アミロイド心筋症に対するフェーズIII臨床試験を断念することを発表したのです。一体何が起こったのか? 核酸医薬の未来を占う事件に迫りました。

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