2011年3月11日に起こった東日本大震災。被災後5年がたったが、まだ復興は途上にあります。バイオ関連でも、東北大学と岩手大学が被災地の医療確保の秘策として、地域支援センターをサテライトとした地域医療と先端研究を組み合わせた東北メディカル・メガバンク(ToMMo)に着手しました。いよいよ研究も中盤を過ぎ、成果が問われる段階に入ったといえるでしょう。そのToMMoの定点観測をこれから開始いたします。ゲノムコホートの患者登録にめどがついたToMMoはこれから、どこに向かうのか? そのキーワードはバイオバンク。分譲事業の拡充によって、日本のゲノム医療に変革をもたらそうとしていました。

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