さて、今号は注目の免疫チェックポイント阻害剤である抗PD-1抗体を開発する米Bristol-Myers Squibb社・小野薬品と米Merck社がここ2年間繰り広げている、併用薬争奪合戦について解析いたします。私にはBMS・小野薬品の戦略が、当初極めてオーソドックスな抗癌剤の併用戦略を展開したMerck社に先手を打っているように見えます。彼らが先行している理由は……。

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