日経バイオテク5月16日号「キーパーソン インタビュー」

日本医療研究開発機構の末松誠理事長に聞く

研究費の機能的運用は目標の8割達成、IRUDは全国規模の体制作りの試金石
(2016.05.16 00:32)1pt
2016年05月16日号
橋本宗明、久保田文

 2016年4月1日、日本医療研究開発機構(AMED)は発足から1周年を迎えた。研究者としての立場を離れ、慶應大学医学部長からAMEDに移った末松理事長は、研究費の機能的運用を可能にする環境作りを推進するとともに、調整費を使って「未診断疾患イニシアチブ」や「思春期および若年成人(AYA世代)の癌の本態解明と治療法の開発」、「アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究」などを立ち上げた。何を考え、走って来たのか――。末松理事長に1年間を振り返ってもらった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧