日経バイオテク3月28日号「特集」

ゲノム時代の天然物創薬

休眠ゲノム資源を深掘り、代謝産物の多様性を拡張
(2016.03.28 00:01)1pt
2016年03月28日号
河田孝雄

 北里研究所北里大学特別栄誉教授の大村智博士が「線虫感染症の新しい治療法の発見」で、2015年のノーベル生理学・医学賞を米Drew University名誉研究フェローのWilliam C. Campbell博士と共に受賞した。静岡県の土壌の放線菌から、寄生虫に有効な16員環マクロライド化合物エバーメクチン(分子量は887)を見いだした。以来、天然物創薬にあらためて注目が集まっている。

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