日経バイオテク3月14日号「キーパーソン インタビュー」

協和発酵キリンの岡崎寛執行役員・研究開発本部副本部長に聞く

次に来る創薬技術は核酸医薬、標的持つ外部との連携も視野
(2016.03.14 00:03)1pt
2016年03月14日号
久保田文

 協和発酵キリンは2008年10月、抗体医薬の研究開発に長けた旧協和発酵工業と旧キリンファーマの合併により誕生した。キリンホールディングスの連結子会社であり、癌、腎、免疫・アレルギー、中枢神経を重点領域として抗体医薬や低分子薬の研究開発を進めている。2016年から2020年を実行期間とする新中期経営計画を2016年2月に策定し、低分子薬、抗体医薬に次ぐ第3の柱に核酸医薬を、第4の柱に再生医療を据えた。

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