日経バイオテク8月29日号「業界こぼれ話」

米国で未成立のiPS細胞の一部特許とは?

(2016.08.29 00:39)1pt
2016年08月29日号

 iPS細胞に関して、京都大学の特許として米国で成立していないものがあるらしい――。iPS細胞に関する特許ファミリーのうち、基本特許は京都大を権利者として日本や米国などで成立している。基本特許とは、山中伸弥教授が同定した初期化因子の組み合わせや、初期化因子を導入するとiPS細胞が誘導されるという初期化の手法に関するものを指す。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

業界こぼれ話のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧