日経バイオテク6月27日号「業界こぼれ話」

新法下でPRPの受託製造は進まない?

(2016.06.27 00:38)1pt
2016年06月27日号

 2014年11月に施行された再生医療新法により、医療機関が第3種の再生医療を自前で手掛けるためには基準をクリアした細胞培養加工施設(CPC)が必要となった。CPCの登録は、多血小板血漿(PRP)療法を手掛ける歯科診療所が多い傾向にあるといわれる。新法では企業が医療機関からの細胞加工を受託できるようになったため、PRP療法もビジネスチャンスになるのではないかとみられていた。

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