国立遺伝学研究所新分野創造センター 小田祥久 准教授

 「天才肌ではない。だが、信念がある。そして何より、僕が出した30人ほどの修士、1ダースほどの博士の中で間違いなく一番真面目」。大学院博士課程の指導教官だった東京大学植物全能性制御システム解析学分野教授の馳澤盛一郎は小田をそう評価する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)