若手研究者の肖像(第14回)

国立遺伝学研究所新分野創造センター 小田祥久 准教授

植物が形作られる仕組みを遺伝子から解明、独自の培養系も確立
(2016.06.13 00:33)1pt
2016年06月13日号
山崎大作

 「天才肌ではない。だが、信念がある。そして何より、僕が出した30人ほどの修士、1ダースほどの博士の中で間違いなく一番真面目」。大学院博士課程の指導教官だった東京大学植物全能性制御システム解析学分野教授の馳澤盛一郎は小田をそう評価する。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧