2016年5月4日から米国ワシントンD.C.で開催されていた米国遺伝子細胞治療学会(ASGCT)の第19回年次総会のゲノム編集に関する特別シンポジウムで、CRISPR/Cas9の開発者の1人である米California大学Berkeley校のJennifer A. Doudna氏が、生殖細胞系列のゲノム編集の基礎研究に積極的に動いている国の1つとして「日本」を挙げた。

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