分子生物学者、アフリカを行く マラリア発症予防ワクチンに懸ける

 アフリカでマラリアの発症予防を目的にしたワクチンへの挑戦が続いている。研究開発の指揮を執るのは米国留学中の研究テーマがそのままライフワークとなった大阪大学微生物病研究所の堀井俊宏教授。人類長年の夢であったマラリア死ゼロを達成できるのか。さっそく堀井研究室を訪ねた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)