日経バイオテク2月29日号「研究室探訪」(第2回)

分子生物学者、アフリカを行く マラリア発症予防ワクチンに懸ける

大阪大学微生物病研究所 堀井研究室
(2016.02.29 00:06)1pt
2016年02月29日号
小崎丈太郎

 アフリカでマラリアの発症予防を目的にしたワクチンへの挑戦が続いている。研究開発の指揮を執るのは米国留学中の研究テーマがそのままライフワークとなった大阪大学微生物病研究所の堀井俊宏教授。人類長年の夢であったマラリア死ゼロを達成できるのか。さっそく堀井研究室を訪ねた。

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