日経バイオテク2月15日号「業界こぼれ話」

大企業からの出向者がベンチャーの社長

(2016.02.15 00:09)1pt
2016年02月15日号

 マトリクソームは、大阪大学発のバイオベンチャーである。主力事業は細胞培養向けの実験器具や試薬の研究開発。2015年12月に設立されたばかりだ。マトリクソームの初代社長は、創業者でもある大阪大蛋白質研究所の関口清俊教授である。1月にベンチャーキャピタルなどから外部資金を導入したのに伴い、社長が山本卓司氏に交代した。

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