若手研究者の肖像(第9回)

東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻システムズ薬理学教室 上田泰己 教授

20代で体内時計の仕組みを解明して脚光、若手にも10年間研究できる環境が必要
(2016.01.18 00:06)1pt
2016年01月18日号
高橋厚妃

 2002年、体内時計の研究で注目され、その後27歳で理研のチームリーダーに就任した。40歳になった2015年には実用化につながる技術を表彰することで知られる山崎貞一賞を受賞。今までの自身の研究生活と、若手研究者を取り巻く環境について聞いた。

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