キーパーソンインタビュー

武田薬品工業の出雲正剛再生医療ユニットグローバルヘッドに聞く

遺伝子治療や細胞医薬もT-CiRAの目標、5年以内に1品目でも臨床試験入りさせたい
(2016.12.05 00:32)1pt
2016年12月05日号
高橋厚妃、久保田文

 武田薬品工業は2015年12月、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と、iPS細胞の臨床応用に向けた共同研究プログラムである、Takeda-CiRA Joint Program for iPS Cell Applications(T-CiRA)を開始すると発表した。T-CiRAは、10年間で200億円が投じられる包括連携の枠組みで、現在は8プロジェクトが進行している(表1)。T-CiRAの武田薬品の責任者であり、日本サイエンティフィックアフェアーズヘッドを兼任する武田薬品の出雲正剛再生医療ユニットグローバルヘッドにT-CiRAの独自性や将来の目標を聞いた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

キーパーソンインタビューのバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧