キーパーソンインタビュー

日産化学医薬品事業部長の生頼一彦執行役員に聞く

独自に構築した化合物ライブラリーが強み、核酸医薬の創製やペプチド薬の製造も視野
(2018.11.19 00:33)1pt
2018年11月19日号
久保田文

 日産化学は1887年、日本初の化学肥料会社として誕生し、化成品、石油化学、農薬などへ事業を展開。1982年、多角化の一環として医薬品へ参入した。現在、医薬品事業を支えるのが、新薬創出を目指す創薬事業と、医薬品の原薬・中間体の製造を手掛ける受託事業の両輪だ。全社に占める医薬品事業の売上高は限られてはいるものの、強みを生かす戦略で存在感を発揮している。【訂正】当初の記事で、創業年が誤っていました。正しくは1887年です。お詫びして訂正いたします。

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