キーパーソンインタビュー

そーせいグループのPeter Bains代表執行役社長CEOに聞く

会社の経営に「Bainsらしさ」は必要ない、今後もM&Aを活用しながら成長を目指す
(2016.10.24 00:32)1pt
2016年10月24日号
山崎大作

 そーせいグループは2015年2月、G蛋白質共役型受容体(GPCR)の独自分析技術を保有する英Heptares Therapeutics社を最大400万ドルで買収。2015年3月期の売上高が36億円の企業としては、異例の大型買収だった。だがそれにより創薬の基盤技術を入手。導入品を再導出する事業モデルからの転換を印象付けた。2016年6月からは創業者の田村眞一氏が取締役会会長代表執行役エグゼクティブ・チェアマンとなり、会社のかじ取りはPeter Bains代表執行役社長CEOに受け渡した。Bains氏に今後の戦略などについて聞いた。【訂正】当初の記事に、Heptares社の買収額を最大400億ドルとしていましたが、400万ドルの誤りです。おわびして訂正いたします。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧