キーパーソンインタビュー

日本医療研究開発機構(AMED)の末松誠理事長に聞く

データシェアリングに命をかけている、難病の診断で世界と連携
(2018.09.24 00:34)1pt
2018年09月24日号
坂田亮太郎

 日本医療研究開発機構は国内外の垣根を越えたデータシェアリングを強力に推し進めている。未診断疾患イニシアチブ(IRUD)では国内438病院がデータを共有して、890人の難病患者に診断が付いた。AMEDを率いる末松誠理事長に、IRUDのこれまでの成果と今後の見通しを聞いた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

キーパーソンインタビューのバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧