キーパーソンインタビュー

ペプチドリーム 舛屋圭一 取締役研究開発部長に聞く

プラットフォームの提供から次のステップへ、他社の技術を貪欲に取り込む
(2017.08.28 00:32)1pt
2017年08月28日号
山崎大作

 ペプチドリームは、これまで、非天然アミノ酸を含む特殊ペプチドを合成する同社独自の創薬プラットフォーム「PDPS(Peptide Discovery Platform System)」を用いて製薬企業が見いだした標的に作用するペプチドを取得、当該企業に譲渡し、対価を受け取る形の共同研究開発を複数手掛けてきた。既に全世界でメガファーマを含む17社と共同研究契約を結ぶ。だが2016年以降、新規の技術の獲得を目的とした戦略的提携を増やしている。これらの提携の狙いと今後について、研究開発を主導する舛屋圭一取締役研究開発部長に話を聞いた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

キーパーソンインタビューのバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧