スイスNovartis社の遺伝子治療研究についてSusan C. Stevenson氏に聞く

 大手製薬企業の中で、スイスNovartis社は遺伝子治療の研究開発に熱心な企業の1つだといえるだろう。2017年8月には、米国でキメラ抗原受容体T細胞(CART)療法「キムリア点滴静注」(チサゲンレクルユーセル)の承認を取得し、2018年4月には、脊髄性筋萎縮症(SMA)を対象にアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いた遺伝子治療(開発番号:AVXS-101)を開発していた米AveXis社を買収するなど、in vivo/ex vivoの遺伝子治療に投資を続けている。同社の創薬研究を担う横断組織、ノバルティスバイオメディカル研究所(NIBR)で遺伝子治療の研究を進めるSusan C. Stevensonエグゼクティブディレクターが2019年4月、取材に応じた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)