国立がん研究センター研究所 間野博行所長に聞く

 多数の癌関連遺伝子を網羅的に解析し、治療方針を検討するための遺伝子パネル検査が、2018年内にも承認され、保険診療で使えるようになる見通しだ。今年に入り、がんゲノム医療中核拠点病院(拠点病院)11カ所、その傘下のがんゲノム医療連携病院(連携病院)100カ所が決定し、解析後のゲノム情報や臨床情報を一元管理するがんゲノム情報管理センター(C-CAT)が国立がん研究センター内に設置されるなど、癌ゲノム医療を提供するための体制整備も進んでいる。C-CATの役割などについて、C-CATセンター長も務める国立がん研究センター研究所の間野博行所長に聞いた。

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