キーパーソンインタビュー

量子科学技術研究開発機構・平野俊夫理事長に聞く

分子生物学の限界が見えた、今こそ“量子生命科学”の旗を掲げよう
(2017.06.12 00:32)1pt
2017年06月12日号
小崎丈太郎

 インターロイキン6の遺伝子のクローニングなど免疫学の世界で華々しい業績を挙げた平野理事長。新生・量研の理事長に就任するとそれまで何の接点もなかった核融合研究をはじめ量研の情報発信に邁進。さらに黎明期にある量子生命科学に着眼、量研をその研究拠点の1つにすべく奔走している。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

キーパーソンインタビューのバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ」
    2019年6月7日開催!不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」。最新の研究開発状況と、2つのアプローチの棲み分けを解説する。
  • 「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧