中外製薬 小坂達朗次期CEOに聞く

 中外製薬は2018年3月22日、四半世紀にわたって経営を手掛けてきた永山治会長が最高経営責任者(CEO)の職を、小坂達朗社長に引き継ぐ。02年にスイスRoche社の傘下に入るなど大きな変革を推進してきた永山会長は、創業家の娘婿だったが、小坂社長は創業家との関係はない。どのような経営のかじ取りを目指すのか、小坂社長に話を聞いた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)