キーパーソンインタビュー

KMバイオロジクス 永里敏秋社長に聞く

旧化血研から主要事業を引き継ぎ発足、将来はアジアを軸とした海外展開も視野
(2019.03.11 00:33)1pt
2019年03月11日号
久保田文

 KMバイオロジクス(熊本市北区)は、2018年7月、化学及血清療法研究所(化血研)からワクチン事業、血漿分画製剤事業、動物薬事業の譲渡を受ける形で発足した。同社の議決権付きの普通株式の持ち株比率は、明治ホールディングス(HD)とMeiji Seikaファルマから成る明治グループが49%、熊本県企業グループが49%、熊本県が2%。ただし、明治グループが取締役の過半数を指名する権利を有するなど実質的支配者となることから、KMバイオロジクスは明治HDの連結子会社となった。2019年1月28日、KMバイオロジクスの永里敏秋社長(Meiji Seikaファルマ取締役を兼務)が本誌の取材に応じた。

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