田辺三菱製薬の三津家正之社長に聞く

 田辺三菱製薬は2018年11月、事業環境の変化を受けて中期経営計画で掲げていた経営目標を下方修正した。コストを削減するため国内の研究拠点や工場を集約する一方、米国での開発体制は強化する。合理主義者の三津家正之社長は穏やかな口調ながら、社内体制を抜本的に変えていく決意を表明した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)