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リポート

国内大手製薬企業の2018年度第2四半期業績

上場31社中18社が減収、15社が営業減益、薬価制度抜本改革の影響が顕著に
(2018.12.17 00:33)1pt
2018年12月17日号
高橋厚妃、久保田文、坂田亮太郎、橋本宗明

 国内株式市場に上場している製薬企業の2018年度第2四半期の決算発表に基づき、売上高(売上収益)と営業利益、研究開発費などを次ページの表1にまとめた。対象は医療用医薬品を製造販売し、主たる事業が医薬品事業の31社(後発品企業を含む)。順位は2018年度第2四半期の売上高に基づく。2月期、3月期決算企業は2019年2月期、2019年3月期を2018年度、9月期、12月期決算企業は2018年9月期、2018年12月期を2018年度とした。【訂正】「Radicava」の一般名が誤っていました。正しくはエダラボンです。お詫びして訂正します(2018年12月19日)。

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