リポート

グローバル大手製薬企業のパイプライン―2018年第2四半期

Roche社とAstraZeneca社が双璧、新規分子化合物比率はGSK社が1位
(2018.10.22 00:33)1pt
2018年10月22日号
伊藤勝彦=医薬品業界アナリスト

 2018年第2四半期業績の発表に合わせてパイプライン表の更新を行った欧米大手製薬企業の開発プロジェクトについて、開発段階ごとの分布などを調査した。対象は2017年の医療用医薬品の売上高が200億ドルを超えた、米Pfizer社、スイスNovartis社、スイスRoche社、米Merck社、フランスSanofi社、米Johnson & Johnson(J & J)社、米Gilead Sciences社、英GlaxoSmithKline(GSK)社、米Bristol-Myers Squibb(BMS)社、米AbbVie社、米Amgen社、英AstraZeneca社――の12社。2018年3月の前回調査と比較した。

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