リポート

ペット向けの再生医療

薬機法施行で企業の開発意欲に高まり、製造コスト抑制と細胞の規格化が課題
(2017.05.15 00:32)1pt
2017年05月15日号
高橋厚妃

 動物用医薬品とヒト用の医療用医薬品などに関する規制を定めた旧薬事法が改正され、2014年11月に医薬品医療機器等法(薬機法)が施行された。動物用医薬品の分類の中に、新しく「再生医療等製品」が設けられ、従来明確ではなかった動物用の再生医療等製品の承認申請のルールも定められた。動物向け医薬品の研究開発を手掛けている企業は口々に、「動物向けの再生医療等製品のハードルが大幅に下がった」と話す。

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