リポート

短期集中連載◎モダリティへのアクセス動向(第3回)

大日本住友、田辺三菱、小野薬、協和キリン、細胞医薬、ワクチン、医療機器へと広がる
(2019.03.11 00:34)1pt
2019年03月11日号
伊藤勝彦=医薬品業界アナリスト

 本連載では国内の大手製薬企業11社について、モダリティへのアクセスの状況を取りまとめる。最終回は、再生・細胞医薬を強化する大日本住友製薬、ワクチンの製造技術を取り込んだ田辺三菱製薬、提携戦略を通じて幅広い技術にアクセスする小野薬品工業、核酸医薬と再生医療を第3、第4の柱に掲げる協和発酵キリンの4社に焦点を当てた。なお、日経バイオテクONLINE には10年以上前に遡り、各社のモダリティに関する動向を整理した表も掲載したのでご覧いただきたい。

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