国内製薬企業の2019年の見どころ

 日経平均株価の2018年の終値は2万14円77銭となり年間で3492円(17.4%)安と7年ぶりの下落となった。一方で10月2日には27年ぶりの高値となる2万4448円を付けた。「米国の長期金利上昇」「米中貿易摩擦」などが影響して日経平均株価も1000円を超える下落を2回も経験するなど、株価は激しい値動きを見せた1年だった。本稿は国内製薬企業の2019年の見どころをまとめるものだが、まずは2018年を振り返る。売上高上位11社について、株式時価総額の推移を図1に示した。

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