特集

微生物を利用した物質生産

合成生物学で米国はビジネス活況、AIで微生物株の開発期間10分の1へ
(2017.12.04 00:31)1pt
2017年12月04日号
高橋厚妃

 米国で、合成生物学を利用し、微生物に新規の物質を産生させようとするベンチャー企業が増加しており、それらの企業が調達する資金も大規模になっている。米国の合成生物学に関わる起業家や投資家などが集まるコミュニティーsynbiobetaの発表によると、2016年に合成生物学に関連する33の企業が調達した資金の合計は、9億ドル(約1000億円)だった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「データ駆動型R&Dの最新事例」
    2019年9月12日(木)開催!「データ駆動型R&D」とは何か。創薬の研究プロセスにも応用可能なデータ駆動型R&Dの先進事例を紹介。米Merck、アステラス製薬、富士フイルムなどの取り組みから学ぶ、新しい研究開発手法のヒント。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧