特集

再生医療向けの細胞の受託製造

自家CART開発などで市場が拡大、薬機法向けと新法向けで明暗
(2018.12.03 00:32)1pt
2018年12月03日号
高橋厚妃

 昨今、細胞医薬や細胞シートなど、再生医療向けの細胞の受託製造を手掛ける企業が増えている。医薬品医療機器等法(薬機法)と、再生医療等安全性確保法(再生医療新法)が施行された2014年に事実上立ち上がった。国内の市場は、ここ数年で増加傾向にあり、現在は20億円から30億円ほどと推測されている。

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