特集

次世代エピゲノム創薬

クロマチン解析のChIPやHi-Cが進化、技術革新で創薬への応用に期待
(2018.10.22 00:32)1pt
2018年10月22日号
河田孝雄

 ヒトのゲノム解読が一段落した2001年から17年が経過、ゲノムに書き込まれた遺伝情報の塩基配列を基に新薬を開発するゲノム創薬が予想されていた通りに進まない中で、ゲノムに書き込まれた遺伝情報が生物個体の発生段階や環境への対応によってどのように発現し次世代に継承されるかという、ゲノムワイドなエピジェネティクス(エピゲノム)に期待が集まっている。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

特集のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧