ピンポイント精密育種への実用化元年

 2021年は、57年ぶりの東京オリンピック/パラリンピックが1年遅れで開催された後の日本において、ゲノム編集技術を用いて育種された生物が世界に先駆けて事業化された年になった。(河田孝雄=日経バイオテク第3代編集長や医療局編集委員などを経て現在、本誌シニアエディター)。

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