環境省、前年度とほぼ同額の39億円を要求、人獣共通感染症対策は継続へ

 環境省における2022年度の概算要求額(一般会計、原子力規制委員会分は除く)は2870億3112万円で、前年度の当初予算に比べて175億4672万円(6.5%像)の増加となった。そのうちバイオ関連と見なせる予算額は39億2900万円で、前年度の39億1400万円からわずかながらの増加となった(0.6%増)。バイオ関連予算がほぼ前年度並みとなったのは新規の事業がなかったため。既存事業でも、ほぼ前年度並みの要求額となった。

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