文科省、18%増の1032億円を要求、国産ワクチンの研究開発体制を整備へ

 文部科学省は、2022年度の健康・医療分野の研究開発関連経費として、1032億4900万円(前年度予算比で156億1000万円増額)を概算要求した。本誌では、文科省研究振興局ライフサイエンス課が管轄する「健康・医療分野の研究開発の推進」に振り分けられた予算をバイオ関連予算として扱っている。なお文科省全体の要求額は5兆9161億円(同6181億円増)だった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)