迷走を続ける化血研問題

 2017年6月末、本誌は化学及血清療法研究所(化血研)の事業譲渡交渉や理事長交代に関する内部資料を入手した。編集部が同資料を足掛かりに取材を進めたところ、事業譲渡交渉や厚生労働省への異例の反論、理事長の交代に関して、新たな事実が判明した――。【170921訂正】2014年度の最終損益について、約10億円との表記がありましたが、正しくは約105億円です。おわびして訂正いたします。

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