ポストLINC時代のAI創薬

 国内の製薬企業が人工知能(AI)を利用した創薬研究を加速し、着実に成果を出しつつある。大日本住友製薬は2020年1月、AIを利用した創薬支援などを手掛ける英Exscientia社と共同で、AIを活用して創出した低分子薬について、臨床試験を開始した。また、2019年以降、国内製薬企業が、AIの技術を有するベンチャー企業などと共同研究を開始する事例が相次いでいる。

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