特集

日本市場における医薬品売上高ランキング

医療用医薬品200億円以上は88品目 前年度より減少し、小粒化が進む
(2017.09.11 00:31)1pt
2017年09月11日号
伊藤勝彦=医薬品業界アナリスト

 2016年度の日本市場の医療用医薬品売上高を調査した。対象は、製薬企業各社の2016年度の期末(2016年11月期、同12月期、2017年3月期決算企業を含む)において、売上高が年間200億円以上の品目。全部で88品目あり、前年度から3つ減った。2016年度に新たに200億円以上に仲間入りをした品目は9つあり、逆に200億円以上から脱落した品目は12あった。表1に、88品目を売上高順に掲載し、初めて200億円以上に仲間入りをした品目はバックに薄緑の色を付けた。脱落した品目は表2に掲載した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

特集のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 製造業ゲームチェンジ ― 「バイオエコノミー」の衝撃 <テクノロジーNEXT 2018>
    2018年6月13日(水)開催 [東京・御成門]
    セルロースナノファイバー、スマートセルインダストリー、DIYバイオなど、製造業でも台頭してきたバイオ関連技術が、自動車や電機、素材、エネルギー業界などに与えるインパクト。その将来性、応用可能性を探る。
  • 「日経バイオ年鑑2018」<新刊>
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧