特集

国内の核酸医薬の研究開発状況

国内製薬が核酸医薬に続々参入 創薬基盤整備し、臨床開発目指す
(2017.08.28 00:31)1pt
2017年08月28日号
久保田文

 ここ数年、国内の製薬企業が核酸医薬の研究開発に本腰を入れ始めている。1990年代から研究を行っていた第一三共や日本新薬などに加え、近年では塩野義製薬、協和発酵キリン、エーザイ、田辺三菱製薬、東レなどが核酸医薬の創薬基盤技術を開発したり、外部から核酸医薬を導入するなど、活発な動きを見せ始めた。

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