AMED第1期の通信簿(2)AMEDの5年を振り返る

 AMEDは、日本の医療研究開発を一元管理する司令塔の役割を担うために、2015年4月に発足した。米国では国立衛生研究所(NIH)がその機能を担っており、「日本版NIH」ともいわれる。こうした組織の必要性は随分前から叫ばれていた。従来日本では、各省庁や部局がバラバラに研究開発を支援しており、それが産業競争力の後退を招いているとの指摘は多かった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)