セルロースナノファイバー

 2017年4月25日―。この日は日本のセルロースナノファイバー(CNF)開発のターニングポイントとして後世に記録されることになりそうだ。日本製紙が宮城県石巻市の石巻工場内にCNF量産設備を完成させるのだ。同工場における年間生産能力は500t。続いて9月には島根県江津市の工場に年間生産能力30tから100tの設備を新設する。

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