特集

グローバル大手製薬企業のパイプライン―2019年年初

癌領域プロジェクトの増加が顕著、トップはAstraZeneca社の150件に
(2019.04.08 00:32)1pt
2019年04月08日号
伊藤勝彦=医薬品業界アナリスト

 2018年12月期の業績発表に合わせてパイプライン表を更新した欧米大手製薬企業の開発プロジェクトについて、開発段階ごとの分布などを調査した。対象は2018年の医療用医薬品の売上高が200億ドルを超えた製薬企業――医療用医薬品の売上高順に米Pfizer社、スイスRoche社、スイスNovartis社、米Johnson & Johnson(J & J)社、米Merck社、フランスSanofi社、米AbbVie社、英GlaxoSmithKline(GSK)社、米Amgen社、米Bristol-Myers Squibb(BMS)社、米Gilead Sciences社、英AstraZeneca社、米Eli Lilly社――の13社である。

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