インキュベーション施設調査

 1999年に新事業創出促進法が施行されて以降、全国で起業を考えている人や、起業して間もない企業向けのインキュベーション施設の整備が進んでいる。行政が地域の産業振興策として行うケースが多く、一般のオフィス用途として設計された施設も少なくないが、バイオベンチャーにとっても魅力的な施設もある。経済産業省によると、国や地方自治体、第三セクター、商工会議所など公的機関によって設置されたインキュベーション施設だけで、全国に約500施設に上るという。

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