BioNTech社のワクチンが超低温保存のワケ

 ドイツBioNTech社が米Pfizer社と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して開発していたmRNAワクチン(開発番号:BNT162b2)が、12月2日に英国で、12月11日に米国で緊急使用許可を得た。さらに12月14日までに、バーレーン、カナダ、サウジアラビア、メキシコでも認可され、各国で接種がスタートしつつある。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)